こんにちは、看護師のあまのです!
病棟で勤務していたとき、同期との会話でよく話題で上がっていたのが「○○先輩が怖すぎる…。」「毎日先輩看護師にびくびくしすぎて仕事を続けるのが辛い。」というような内容でした。

当時の私は、いじわるな先輩看護師ばかりで優しい先輩って本当に存在するの?と感じていました。
いじわるな看護師や怖い看護師が職場にいると、「辛い」「辞めたい」と感じてしまうのは仕方のないことだと思います。
看護師は女性社会なので、女性特有の職場の人間関係からストレスも多く、心身ともに疲れがたまりやすい環境にあります。
この記事では、怖い先輩看護師からうまく逃れるための付き合い方について、リアルな体験談も交えながら紹介していきます。
・ 看護師のストレスの原因はなに?
・ いじわるな看護師の対処方法を知りたい
・ いじわるな看護師との付き合い方はどうしたら?
私と同じように悩む看護師さんを応援したいと思い、少しでも現状を変える手助けになればいいなと思っています。
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看護師にストレスがかかるのはなんで?

「人間関係が良くない」「ストレスが多い」など悩む看護師も多いですよね。
看護師は人の命を左右する場面に多く遭遇しますが、自分の行為が医療事故につながりかねないという大きなストレスに毎日のように直面しています。
また、私も経験していることですが、看護師は人の入れ替わりの多い職場環境なので人間関係が不安定になるのはみなさん経験済みでしょう。
頼りにしていた先輩看護師や仲の良い同僚がいなくなる、新人看護師が入ってくるなどでそのたび自分の立場も大きく変化するので、ストレスの感じ方も変化していきます。
看護師ならではの独特の環境が、人間関係を悪くしている可能性も否定できません。置かれている職場環境が原因なのです。
日々の過密スケジュールのなか、心身ともに疲れた状態では、先輩看護師も心や時間にゆとりが持てずつい声を荒げてしまうことがあるかもしれません。
そのなかでも、「言い方がキツい」「いじわる」「怖い」といった先輩看護師がいると独裁的な環境になりやすくなってしまいます。
いじわるで怖い看護師の特徴と対処方法

「いじわる」「怖い」と思われるような先輩看護師は、意外と共通していることが多いです。
ここからは、具体的な特徴や解決策について、体験談をもとに紹介していきます。
口調がキツい看護師
看護師はいのちに関わるという責任が重い仕事内容からくる緊張感から、口調がキツくなってしまうことがあります。
特に新人看護師は仕事に慣れるまで、先輩から「早くして!」「邪魔だからどいて!」などとキツく言われてしまうことが多いです。
口調がキツい看護師がいると、「また怒られるのではないか…」とプレッシャーを感じておびえてしまい、心地よく働くことができなくなります。
✔ 対処方法
まずは、注意をされた原因や状況を考えてみましょう。先輩の発言を振り返ってみて、そのときの一時の感情に任せて発言をしているのか、自分の仕事ぶりに対して適切な助言をしてくれているのか気づくことができます。
自分の中で「必要な助言であるか」を判断することが大切です。冷静に対応しましょう。

新人看護師時代は、厳しいことも言われましたが私に対してアドバイスをくれているのだととらえてなんとか乗り切りました。
理不尽な内容であったり、パワハラととらえられる発言を受けている場合は、上司に相談することをおすすめします。
相手によって態度を変える看護師
医療現場では他職種が同じ現場で働いています。
先輩・後輩看護師、男性・女性看護師、医師、リハビリ関係など、さまざまな対人関係が存在しており、相手によって態度をあからさまに変える看護師がいるのも事実です。
そのような看護師は、患者や医師、師長からの評判は良い傾向にあるため、残念ながら上司に相談しても事情を理解してもらえない場合もあります。
✔ 対処方法
自分以外にも、同様の被害を受けている人がいるかもしれません。
まずは様子をチェックし、ひっそりと評判を確認しましょう。
一人では事情を理解してもらえないことも、同様の被害者と結託して相談することで、上司も緊急性を理解し解決に向けて動いてくれる可能性があります。

病棟勤務時代、いじわるな先輩看護師のことを上司に相談しました。数年後、その先輩看護師は数々のパワハラが問題になり、辞職に追いやられていました。
難しいことですが、上司が動いてくれている間は自分を守るために、できる限り2人きりになる状況を避けるようにしましょう。
ずるがしこい看護師
いつ不測の事態が起きてもおかしくないのが医療現場です。
患者の急変などで現場が慌ただしくなるのが日常茶飯事であり、看護師は常に業務に追われています。
そこで現れるのが、面倒な仕事や時間がかかる作業を「他にすることがあるからこれしておいて。」と言い訳をして逃げ、後輩に押し付ける看護師です。

先輩看護師にいました。終業時刻間際になって自分の担当の作業を「これしておいて。」と押し付けられ、私もまだ仕事が残っているのに…と思いながらしぶしぶ引き受けていました。
✔ 対処方法
自分が後輩の場合、直接その看護師に伝えるのは難しいと思います。悪質な押し付け行為が繰り返されている証拠をおさえるのは難しいため、ほかに被害者がいないか周りの様子を確認しましょう。複数の被害者がいる場合、緊急性があると判断される可能性が高くなります。
自分の身を守るため、信頼できる先輩や上司に相談するようにしましょう。
いじわるな看護師とうまく付き合う方法

ここまでは、いじわるな看護師について具体的な例をあげて紹介しました。
性格も気難しいことが多く、なかなか触れずらい存在ですよね。
職場でいじわるな看護師がいると働きにくいと感じてしまうものです。
そこで、ここからは、働きやすさを格段とアップさせるような円滑な関係を築く方法について紹介します。

いじわるな先輩看護師から逃れるためのリアルな付き合い方についてお話しします!
積極的に話しかける
自分から苦手な先輩看護師に話しかけるのは勇気がいることですが、
つい、苦手意識をもつと、人は自然とその人のことを避けてしまいがちに。
いじわるな先輩看護師は他人の態度には人一倍敏感なので、自分が避けられていることにすぐに気が付きます。
そのため、ほかの看護師と変わらない態度で接することが大切であり、積極的に話しかけることで、もしかしたら心を開いてくれるかもしれません。
元気にあいさつをする
『元気にあいさつする』これは私が社会人として一番基本にしていることです。
単純なことかもしれませんが、元気にあいさつをされて嫌な気持ちになる人はいません。
いじわるな先輩看護師はあいさつやマナーに厳しい傾向にあり、しっかりとあいさつをすることで良い印象を持ってもらいやすくなります。

いじわるな先輩看護師はあまりあいさつを返してくれませんが、気にせずあいさつをしていました。そのうち、向こうから話しかけてくれるように!
相手にしすぎない
いじわるな先輩看護師の言動は非常に気まぐれなことが多いです。
びくびくしながら相手の機嫌を気にしてばかりいたら自分の仕事が手につかなくなります。
言われたことを真に受けすぎると後々苦しくなるため、ほどほどに、相手にしすぎないようにしましょう。
自分の中で必要な助言であると判断したら、対処しましょう!
まとめ
いかがでしたか?
いじわるな先輩看護師がいると気を遣いストレスになってしまいますが、対処方法や付き合い方について知っておくと気持ちも楽になります。
最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!
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